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2026/06/26

蓄電池の後付け費用相場は?家庭が知っておきたい「ちょうどいい選び方」

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電気代の高騰や災害対策の必要性から、「今ある太陽光に蓄電池を後付けしたい」という家庭が増えています。

ただ、調べてみると100万円〜300万円と幅が広く、「結局いくらが普通なの?」と迷ってしまいますよね。

この記事では、家庭が判断しやすい形での“後付け費用のリアル”をまとめました。

ぜひ最後までご覧ください^^

目次

1.蓄電池を後付けする費用相場

2.費用の内訳は“本体7割・工事3割”が基本

3.同時設置より“後付けの方が10〜30万円高くなる”理由

4.後付けで得られるメリット

5.後付けの注意点(見落としやすいポイント)

6.補助金を使えば“20〜60万円以上”の負担軽減も

7.後付け費用を抑えるコツ

8.家庭に合った蓄電池の選び方

9.まとめ

 

 

蓄電池を後付けする費用相場

パワコン

既設の太陽光に蓄電池を後付けする場合、 本体+工事費の総額は100万〜250万円が中心です。

容量帯ごとの目安は次のとおり。

容量帯 総額の目安 1kWhあたり単価 用途イメージ
5kWh前後 100〜150万円 20〜30万円 夜間の補完・小規模停電対策
7kWh前後 130〜190万円 18〜27万円 標準的な自家消費
10kWh以上 170〜250万円 17〜25万円 全負荷型・防災重視

 

 

費用の内訳は“本体7割・工事3割”が基本

後付け費用は大きく3つに分かれます。

① 蓄電池本体(70〜100万円〜)

容量・メーカーで大きく変わります。

  • 5kWh帯:70〜100万円

  • 10〜13kWh帯:120〜180万円 (リコアス)

国内メーカー(パナソニック・シャープ・京セラ・ニチコン)は保証が手厚く、 海外製(テスラなど)は価格が抑えめという傾向があります。

 

② 工事費(10〜40万円)

後付け工事は、配線延長・アース工事・基礎工事などが必要で、 10〜30万円が相場です。

築年数が古い家や分電盤の状態によっては追加費用が発生することも。

 

③ パワコン関連費用(0〜50万円)

ここが後付けで最も差が出るポイント。

  • 単機能型:既存パワコンをそのまま使える → 追加費用なし

  • ハイブリッド型:パワコン交換が必要 → 20〜50万円の追加

既存パワコンが10年前後なら、交換と同時にハイブリッド化するのが合理的です。

 

同時設置より“後付けの方が10〜30万円高くなる”理由

太陽光と蓄電池を同時に設置した場合、 配線工事を一度で済ませられるため工事費が下がります。

そのため、 後付けは同時設置より10〜30万円ほど割高になるケースが多いんです。

ただし、卒FITや電気代高騰のタイミングで後付けするメリットは十分ありますよ。

 

後付けで得られるメリット

① 電気代が下がる

昼間の余剰電力をためて、夜に使えるようになるため 買う電気が減り、電気代が下がる

 

② 停電時の安心感

冷蔵庫・照明・携帯の充電など、 “生活に必要な電気”を確保できるようになります。

 

③ 卒FIT後の電気の有効活用

売電単価が下がる卒FIT家庭では、 「売るより自家消費」の方が得になるケースが増えています。

 

後付けの注意点(見落としやすいポイント)

①既存パワコンとの互換性

後付けで最もトラブルが多いのがここ。

互換性がないと、追加工事やパワコン交換が必要になります。

 

② 設置スペース

屋外設置が基本で、基礎工事が必要な場合もあります。

 

③ 太陽光と蓄電池の寿命がズレる

太陽光パネルは20〜30年、蓄電池は10〜15年。

交換タイミングが揃わない点は理解しておきたいところ。

 

④ FIT期間中は申請が必要

FIT中に蓄電池を追加する場合、経産省への申請が必要になるケースがあります。

 

 

補助金を使えば“20〜60万円以上”の負担軽減も

補助金は毎年変わりますが、 上位記事では次のような補助額が紹介されています。

国のDR補助金

  • 1kWhあたり数万円、上限60万円(年度で変動)

  • リコアスでも「最大60万円」と明記

自治体補助

  • 5〜30万円程度(自治体により大きく変動)

補助金は“申請順”で締め切られることも多いため、 施工会社が代行してくれるかどうかも重要です。

 

後付け費用を抑えるコツ

① 必ず複数社で相見積もり

記事でも共通して「相見積もりが最重要」とされています。

 

② 既存パワコンを活かせる“単機能型”を選ぶ

初期費用を抑えたい家庭に向いています。

 

③ 補助金の申請期限を逃さない

補助金は“着工前申請”が多いため、 契約前に必ず確認を。

 

家庭に合った蓄電池の選び方

テスラ、蓄電池

① 家族の電気使用量から容量を決める

  • 4人家族:7〜10kWhが目安

  • 夜の使用量が多い家庭:10kWh以上も検討

 

② 停電対策を重視するなら“全負荷型”

家全体をバックアップできるタイプ。 費用は20〜40万円ほど高くなります。

 

③ 電気代削減を重視するなら“ハイブリッド型”

変換効率が高く、長期的にお得。

 

④ 初期費用を抑えたいなら“単機能型”

既存パワコンを活かせるため、後付けで最も選ばれています。

 

まとめ|後付け蓄電池は“100〜200万円台が標準”。補助金でさらに下げられる

この記事で紹介したとおり、 最新の上位記事を比較すると、後付け蓄電池の費用は次のように整理できます。

  • 総額:100〜250万円(中心は5〜10kWh帯)

  • 本体:70〜180万円

  • 工事費:10〜30万円

  • パワコン交換:20〜50万円(必要な場合)

  • 補助金:20〜60万円以上の軽減も可能

後付けは同時設置より少し割高ですが、 卒FITや電気代高騰の今は、家庭にとって十分メリットがありますよ^^

 

太陽光の設置、蓄電池の導入など、くわしく相談にのってほしいという方は、

ぜひ「エネシス静岡」におまかせください^^

「安心して蓄電池を購入したい」

「わかりやすく説明してほしい」

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というご要望にも、しっかりお応えいたします! 

もちろん、要資格者も揃っているので、安心しておまかせください!

 

2026年度、蓄電池をご検討されているようでしたら、まずはお気軽に「エネシス静岡」までご相談を♪ 

最後までお読みくださり、ありがとうございました^^  

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