家庭でできるSDGsと節電-わたしたちにできることとは?

SDGsというと「大きな企業や国が取り組むもの」というイメージが強いかもしれません。
でも実は、家庭のちょっとした行動が、
SDGsの目標7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」
や、
目標13「気候変動に具体的な対策を」
に直結しています。
しかも節電は、家計にも地球にもやさしい“ダブルでうれしい行動”。
今日からできることばかりです♪
今回は、家庭でできる節電とSDGsのつながり、わたしたちにできることはなにかをひも解いていきます。
どうぞ最後までご覧ください^^
目次
なぜ「家庭の節電」がSDGsにつながるの?

SDGs目標7・13と節電の関係
目標7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
→ CO₂排出を減らし、再エネを広げることが目的
目標13:気候変動に具体的な対策を
→ 温暖化を防ぐために、日常のエネルギー使用を見直すことが大切
家庭で使う電気の多くは、まだ火力発電に頼っています。
つまり、家庭の節電=CO₂削減=SDGsへの直接的な貢献。
「私ひとりがやっても…」と思いがちですが、家庭の電力消費は国全体の大きな割合を占めています。
一人ひとりの“ちいさな節電”が集まると、社会全体のエネルギーを変える力になるんです!
家庭で電気を多く使うのはどこ?

資源エネルギー庁のデータでは、家庭の電力使用は夕方〜夜にピークを迎えます。
特に19時ごろは、
- エアコン
- 照明
- 冷蔵庫
- 調理家電
- テレビ・パソコン
などが一斉に動き、電力需要が跳ね上がります。
しかもこの時間帯は、太陽光発電がほぼ止まる時間。
だからこそ、夕方〜夜の節電がもっとも効果的なのです。
家庭でできる節電 ― 効果の大きい順に紹介

① エアコンの節電(効果大)
家庭の電力消費で最も大きいのがエアコン。
ポイントは「温度設定」と「効率アップ」!
●今日からできること
-
冷房:28℃、暖房:20℃を目安に
-
フィルターを月1〜2回掃除(これだけで消費電力が5〜10%改善)
-
室外機の周りに物を置かない
-
カーテン・断熱フィルムで窓からの熱を調整
●SDGs的ポイント
効率よく使うことで、エネルギーのムダを減らし、CO₂排出を抑えられます。
② 冷蔵庫の節電(効果中〜大)
24時間動き続ける家電だからこそ、工夫の積み重ねが効きます。
●今日からできること
-
詰め込みすぎない(冷気の流れが悪くなる)
-
ドアの開閉を減らす
-
季節に合わせて温度設定を調整
-
壁から5cm以上離して設置
● SDGs的ポイント
冷蔵庫の効率が上がる=電力消費が減る=CO₂削減に直結。
③ 照明の節電(効果中)
LED化は、最も“投資対効果が高い”節電。
●今日からできること
-
白熱電球→LEDに交換(消費電力が約1/6)
-
使わない部屋の照明はこまめに消す
-
人感センサーやタイマーを活用
④ 待機電力を減らす(効果中)
意外と侮れないのが待機電力。 家庭全体の約5%を占めるとも言われています。
●今日からできること
-
使わない家電はコンセントを抜く
-
電源タップでまとめてオン・オフ
-
省エネモードを活用
⑤ 古い家電を買い替える(効果大)
10年前の家電と最新の省エネ家電では、年間数千〜数万円の差が出ることも!
●SDGs的ポイント
省エネ家電は、消費電力が大幅に少なく、CO₂削減に直結。
夕方〜夜の節電がいちばん効く理由

電力は、使う時間帯によって環境への影響が大きく変わります。
特に夕方〜夜は、家庭の電力使用が集中し、太陽光発電も止まるため、火力発電への依存が高くなるんです。
この時間帯にエアコンや照明を少し工夫するだけで、CO₂排出の削減効果は大きくなります。
つまり「いつ節電するか」もSDGsにつながる大切な視点!
調理を早めに済ませたり、家族が同じ部屋で過ごす時間を増やすだけでも、ピーク時の電力を減らすことができるんです^^
家庭の小さな時間調整が、エネルギーの負荷をやわらげ、社会全体の電力の安定にも貢献します。
古い家電を見直すだけで、節電とSDGsが同時に進む!

節電は「今ある家電を工夫して使う」だけでなく、「省エネ性能の高い家電に切り替える」ことでも大きな効果が得られます。
最新の冷蔵庫やエアコンは、10年前のモデルと比べて消費電力が大幅に少なく、年間の電気代が数千〜数万円変わることも!
これは家計にとってのメリットだけでなく、CO₂排出削減というSDGsの視点でも非常に効果的です。
買い替えは一度の投資ですが、その後の節電効果は長く続きます。
家電の寿命が近づいたタイミングで、買い替えてみるのも手ですね!
家庭でできる“SDGs的な節電”の広げ方

節電は「がまん」ではなく、「仕組みづくり」がポイント!
家族みんなが自然と続けられる工夫が大切です。
家族で“見える化”する
-
電気代の推移をアプリでチェック
-
子どもと一緒に「どの家電が電気を使う?」を学ぶ → SDGs教育にもつながる
夕方〜夜の使い方を少し変える
-
調理を早めに始める
-
まとめて家事をする
-
使わない部屋の照明を消す
再エネを選ぶ
-
再生可能エネルギーを扱う電力会社に切り替える → SDGs目標7に直接貢献
まとめ

家庭の節電は家計の負担を減らすだけでなく、CO₂削減につながり、SDGsへの確かな貢献になります!
特別な設備がなくても、エアコンの温度設定や照明の使い方を見直すだけで効果は大きく、今日からすぐに始められますよ。
こうした行動は、子どもにエネルギーの使い方を伝える良い機会にも◎。
家庭の小さな工夫が積み重なれば、社会全体のエネルギーの使い方を変える力になります。
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