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2024/05/31

「蓄電池導入はいつがベスト?価格動向とタイミングを詳しく解説」

「蓄電池導入はいつがベスト?価格動向とタイミングを詳しく解説」 画像

皆さんこんにちは!エネシス静岡の吉川です!

太陽光発電の導入を検討している皆さんにとって、「蓄電池をいつ導入するべきか?」という疑問は非常に重要ですよね。

この記事では、蓄電池の導入タイミングや価格動向、補助金制度などについて詳しく解説します。

この記事を読むことで、蓄電池導入の最適なタイミングやメリットを理解し、賢い選択ができるようになります。太陽光発電をさらに効果的に活用したいご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

  1. 蓄電池の今後の価格予想は?
  2. 蓄電池を付けるタイミングは?
  3. 稼働中の太陽光発電に蓄電池を後付けする方法
  4. 畜電池導入は早い方がいい?

目次

  1. 蓄電池の今後の価格予想は?
  2. 蓄電池を付けるタイミングは?
  3. 稼働中の太陽光発電に蓄電池を後付けする方法
  4. 畜電池導入は早い方がいい?

蓄電池の今後の価格予想は?

蓄電池の導入を検討している方の多くが、
「これから価格は下がるのか?」という点を気にされているのではないでしょうか。

実際、家庭用蓄電池の価格はここ数年で徐々に低下傾向にあります。
しかし、今後も大幅に値下がりし続けるかというと、必ずしもそうとは言い切れません。

蓄電池の価格が大きく下がりにくい理由

蓄電池の価格が急激に下がらない理由にはいくつかあります。

■ 原材料価格の影響(リチウム・コバルトなど)

蓄電池の主流であるリチウムイオン電池には、
リチウム・コバルト・ニッケルといった希少金属が使用されています。

これらの資源は産出国が限られており、
国際情勢や需要の変化によって価格が大きく変動します。

そのため、原材料価格が高騰すると、
蓄電池本体の価格にも直接影響を与える構造となっています。

■ 需要拡大による供給不足

近年、以下の要因により蓄電池の需要は急速に拡大しています。

  • 太陽光発電の普及

  • 電気代の高騰

  • 災害対策(停電対策)ニーズの増加

  • EV(電気自動車)市場の拡大

これにより、世界的に蓄電池の需要が高まり、
供給が追いつかない状況が続いているのが現状です。

需要が供給を上回る場合、価格は下がりにくくなるため、
短期的に大きな値下がりは期待しにくいと考えられます。

■ 今後の価格動向のポイント

今後の蓄電池価格は、

  • 技術革新によるコスト削減

  • 新素材の開発(脱コバルトなど)

  • 生産体制の拡大

によって、緩やかに下がっていく可能性はあります。

しかし一方で、

  • 原材料価格の不安定さ

  • 世界的な需要増加

といった要因もあるため、
「大幅に安くなるのを待つより、必要なタイミングで導入する」ことが重要とも言えます。

蓄電池を付けるタイミングは?

次に、蓄電池をいつ導入するのが良いかについて考えてみましょう。

家庭のエネルギー消費パターンや既存の太陽光発電システムの利用状況によって、最適なタイミングは異なります。

全量自家消費型の家庭の場合

全量自家消費型の家庭の場合、蓄電池を導入することで、太陽光発電で生み出された電力を無駄なく利用できます。

昼間に発電した電力を蓄電池に蓄え、夜間や曇りの日に使用することで、電力会社からの購入電力量を減らし、電気代を節約できます。

FIT制度を利用している場合

FIT制度(固定価格買取制度)を利用している家庭の場合、制度終了後に蓄電池を導入するのが一つのタイミングです。

FIT期間が終了すると、売電価格が市場価格に移行し、収益が減少します。

蓄電池を導入することで、発電した電力を自家消費し、電気代削減に繋げることができます。

補助金を活用する場合

蓄電池導入に対する補助金制度も活用するタイミングの一つです。

国や自治体による補助金を利用することで、初期費用を抑えられます。

補助金の申請期間や対象条件を確認し、最適な時期に申請することが重要です。

稼働中の太陽光発電に蓄電池を後付けする方法

すでに太陽光発電システムを導入しているご家庭でも、蓄電池の後付けは可能です。

既存システムに対応した蓄電池の選定
まず重要なのは、現在使用している太陽光発電システムに対応した蓄電池を選ぶことです。
メーカーやパワーコンディショナとの互換性を確認し、専門業者へ相談することで、最適な機種を選定できます。

設置場所の確保と配線工事
蓄電池の設置スペースを確保したうえで、適切な配線工事を行う必要があります。
これにより、太陽光発電で発電した電力を効率よく蓄電し、無駄なく活用することが可能になります。

蓄電池導入は早い方がいい?

蓄電池の導入時期について、早く導入するメリットもあります。

停電時に備えたい!

蓄電池があると、停電時にも電力を確保できます。

自然災害や突発的な停電時に、蓄電池に蓄えた電力で家電製品を動かせるため、安心感が大きいです。

特に、停電時にライフラインが途絶えるリスクを避けたい家庭には、早めの導入がメリットとなります。

売電より自家消費をしたい!

売電価格が低下している現状では、蓄電池を活用して自家消費を増やすことが有益です。

発電した電力を蓄えて必要な時に使用することで、電気代の削減に繋がります。

また、電力の自給自足を目指す家庭には、蓄電池の早期導入が経済的な効果をもたらします。

蓄電池の導入タイミングについて、この記事を通して理解が深まったことでしょう。

太陽光発電と蓄電池を効果的に組み合わせ、家庭のエネルギー効率を高めていくことが、今後の重要な課題です。

太陽光発電の導入を検討している皆さん、ぜひこの記事を参考に、最適なタイミングで蓄電池を導入してみてください!

エネシス静岡では蓄電池に関わらず、太陽光パネル、エコキュート、V2Hシステムなど様々な施工実績があります。

是非一度ご覧ください!

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